あっという間にもうすぐ11月です。
クリスマスも間近ですね。
大切な人にワインなどいかがでしょう??
とっておきのワインがありますよ
「TENNO WINE(テンノーワイン)」
修道院ワインで知られる多治見修道院から、元修道士によって持ち運ばれた
ブドウの苗を育てているワイナリーがオーストリアにあります。
そのブドウを一部使ったワインの輸入販売を日本で初めて「東濃見聞録」から始まりました。
ブドウを持ち帰ったのは、オーストリア・ブルゲンランド州アイゼンシュタット市でワイナリーを営んでいたシュテファンカイザーさん(故人)。
1938年から12年間多治見修道院でブドウを栽培し、ミサ用のワインを造りに携わりました。
ブドウは日本の農地試験場で開発されたと言われています。
カイザーさんは帰国後、日本のブドウを自分のブドウ畑の一画に植え
オーストリアのブドウと一緒にワイン造りに使用されました。
シュテファンさんの死後は息子のルドルフさんが後を継ぎ、
日本のブドウも育て続けています。
シュテファンさんが生前「多治見修道院のワインは宮内省(当時)からの注文もよく受けていた、天皇御一家にも供されたのでは」と家族にも語っていることから、
ルドルフさんは97年以降自身のワイナリーの最高級品を
「TENNO(テンノー)」と名付け出荷しています。
詳しい内容は
こちらからどうぞ〜
posted by 見聞録スタッフ at 10:44|
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